Netflix名作映画『アイアン・ジャイアント』で楽しく英語学習!<ロボットと少年の絆を描いた感動作>


出典:楽天

Yahoo!映画 評価 4.5 out of 5 stars  4.52
単純度 4 out of 5 stars    4
日常度 4 out of 5 stars    4
英語の速さ 約wpm 2 out of 5 stars   2
映画の長さ 86分 1 out of 5 stars   1
総合おすすめ度 3.5 out of 5 stars  3.90

  • Yahoo!映画 評価 Yahoo!映画の平均評価 (2020/01/13現在)
  • 単純度 ストーリーが分かりやすいほど高い評価。話の内容が単純だと英語の意味が予想しやすい
  • 日常度 ストーリーが日常的なほど高い評価。日常的だと普段の生活で使える表現が多くなる
  • 英語の速さ スピードが速いほど高い数値。1分間当たりの単語数(wpm)を測って評価
  • 映画の長さ 時間が長いほど高い数値。時間が短いと集中力が維持しやすく学習しやすい
  • 総合おすすめ度 上5つの平均。ただし英語の速さと映画の長さは数値が低いほど高評価とし、[5-数値]で計算する

あらすじ

舞台は、冷戦時代のアメリカ北東部。
主人公の少年ホーガース Hogarth はある日、鉄製のものを食べる巨大なロボットを目撃する。
危険と判断し一時は避難するも、身動きがとれず困っていたためにそのロボットを助け出す。
それをきっかけに、言葉の話せないロボットとホーガースの間に友情が生まれ…

時代背景


出典:Wikipedia

ソ連は冷戦中 (1957年) に、スプートニク1号という世界初の人工衛星を打ち上げている。
それがきっかけで、米ソの宇宙開発競争が開始された。

作品情報

ワーナー・ブラザーズ(米)配給の映画。
テッド・ヒューズ著の文学作品が原作。
英語のタイトルは『The Iron Giant
<iron = 鉄の>

Mr.インクレディブル』、『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』など後に大ヒット映画を生み出すブラッド・バードの初監督映画である。

1999年に公開されると、約3130万ドル (約34億円) の興行収入を上げ、「アニメのアカデミー賞」 と言われるアニー賞で長編作品賞を受賞した。
映画口コミサイトでも、平均およそ 4.5 と非常に高い評価を受けている。

主な受賞歴
  • 第27回アニー賞
    長編作品賞 受賞 (1999年)
  • 第25回ロサンゼルス映画批評家協会賞
    アニメ映画賞 受賞 (1999年)

感想・補足

日本ではそれほど有名でないものの、Yahoo!映画の平均評価はアニメーション映画の中で最高レベル。
アニメーション映画界の 「隠れた名作」 と言える作品でした。

言葉の話せないロボットと心優しい少年との絆に感動する、満足度の高い内容です。
レトロな映像が、より感動を引き立てます。

また、その時代の社会的背景 (ソ連、人工衛星など) を活かしているところにも注目です。

個人的には、映画を象徴するこの言葉が印象深く、とても好きになりました。

ストーリーも分かりやすいものなので、英語学習に向いています。

ただ文法が少し難しいので、1回目だと分かないところも多いと思います。
2回目の視聴で、意味を調べながら観るといいでしょう。

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