Netflix映画『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』で楽しく英語学習!<スポンジ・ボブが実写で活躍>

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Yahoo!映画 評価 3.5 out of 5 stars  3.49
単純度 3.5 out of 5 stars   3.5
日常度 3.5 out of 5 stars   3.5
英語の速さ 約181wpm 3 out of 5 stars    3
映画の長さ 92分 1.5 out of 5 stars  1.5
総合おすすめ度 3.4 out of 5 stars  3.20

  • Yahoo!映画 評価 Yahoo!映画の平均評価 (2020/01/11現在)
  • 単純度 ストーリーが分かりやすいほど高い評価。話の内容が単純だと英語の意味が予想しやすい
  • 日常度 ストーリーが日常的なほど高い評価。日常的だと普段の生活で使える表現が多くなる
  • 英語の速さ スピードが速いほど高い数値。1分間当たりの単語数(wpm)を測って評価
  • 映画の長さ 時間が長いほど高い数値。時間が短いと集中力が維持しやすく学習しやすい
  • 総合おすすめ度 上5つの平均。ただし英語の速さと映画の長さは数値が低いほど高評価とし、[5-数値]で計算する

あらすじ

宿敵プランクトン Plankton は、ビキニタウンのハンバーガーショップ 「カニカーニ」 の金庫に保管されている秘密のレシピを盗むために、兵器を使って店を襲っていた。
それに対し、レシピを取られまいと
主人公のスポンジ・ボブ SpongeBob 抵抗したが、どういうわけか争いの最中に秘密のレシピが消失してしまう…

アメリカの大人気TVアニメ

『スポンジ・ボブ』は1999年5月にアメリカで放送が開始された大人気TVアニメで、子どもだけでなく大人も虜にしているギャグ・コメディアニメです。

日本でも2000年1月に放送が開始され、現在はNHK Eテレにて毎週土曜午後6時から放送されており、観たことがある方も多いのではないでしょうか。

2010年には、アニメのアカデミー賞と言われるアニー賞で 「子供向けテレビアニメ賞」 ・ 「テレビアニメ音楽賞」 を受賞しています。

アニメの内容は、海中都市 「ビキニタウン」 を舞台に主人公のスポンジ・ボブとその友人パトリックらの、くだらない&めちゃくちゃな日常を描いたもので、中毒性があり好き嫌いが分かれやすい作品と言えます。

映画の基本情報

大人気TVアニメ『スポンジ・ボブ』の劇場版第2作。
パラマウント・アニメーション(米)・ニコロデオン・ムービーズ(米)が製作。
英語のタイトルは『The SpongeBob Movie: Sponge Out of Water

監督は前作の2人に替わって、ポール・ティビットが務めた。

2015年に公開されると、前作の2倍以上の約3億2500万ドル (約355億円) の興行収入を上げる大ヒット。
劇場版第3弾が2020年5月にアメリカで公開される。(日本での公開は未定)

感想・補足

まず、映画のタイトル画像を見た時の衝撃が 笑。
「絵がアニメとも前作とも違う」 と思っていましたが、これが出てきたのはストーリー終盤だけで、途中まではいつものスポンジ・ボブだったので、安心しました 笑。

しかし今回はなんといっても実写との掛け合いが見所!
前作でも少し実写との融合がありましたが、今作はキャラクター含め完全に実写化されていました。

スポンジ・ボブが実写いてもまったく違和感がなくて、映像の技術に感心します。

内容は、前作よりも練られたストーリーに、おなじみの小ネタが交じっているという感じ。
特に秘密のレシピを盗んだのが、意外すぎるキャラクターで驚かされました。

ただ、前作よりも小ネタが少なくなった印象で、スポンジ・ボブのあのばかばかしいギャグ・ネタが好きな自分としては、少し物足りなかったです 笑。

英語に感じては、前作と同じくらいの難易度で、スピードはやや速め。
初心者は、同時字幕の機能でスピードを落とすと学習しやすくなります。

【Netflix・洋画】同時字幕で英語学習!英語と日本語訳が同時に分かる機能を徹底解説

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ネイティブ表現

ここでは、ネイティブがよく使うものの、日本人には意味が分かりづらかったり、意外と使えてない表現やフレーズをまとめて解説します。
どの表現も実際に映画内で出てきますので探してみてください。

All right.
  • 大丈夫、問題ない
  • 了解

<right=正しい、適切な>

(I) Got it.
  • 分かりました
  • 了解

<受け取った=got=getの過去形、それを=it>
逆に ”You got it?” と相手に聞くと、「理解しましたか?」 となります。

Wait a minute.
  • 少し待って

<second=秒、minute=分>
Wait a second.” よりも待ってほしい時間が長いイメージ。

What is going on?
  • 何が起きているの?

どの映画にも必ずと言ってもいいほど出てくる表現。
<go on=起こる=happen>
何の事態が起こったか疑問に思った時に使います。

Nope.
  • いいえ
  • いや

No” のくだけた表現です。
フォーマルな場面では使えませんが、フランクな場面ではよく使われます。

Come on.
  • おいで、行こう、がんばれ!
  • うっそー、冗談はよしてよ

“Come on.” は、主に2種類の意味があります。
どちらもカジュアルで、とても便利な表現です。

一つは、相手に対して、こっちに来るよう促したり、励ます時に。
こちらは、多くの日本人が知っていると思います。
発音は、カモ

もう一つは、相手の発言や自分に起こったことに対して、否定する時に。
「おいおい、まじかよ」 というニュアンスで使います。
発音は、

gonna
  • going to の短縮形

gonna” は、going to の短縮形で、「ガナ」 と発音します。
be going to” が未来形を表すので、”What are you gonna do?” で、「あなたは何をするつもり?」 となります。

Sure.
  • もちろんです
  • いいですよ

「確かな」、「確信して」 という意味から、相手に頼み事をされて引き受ける時など、肯定的に答える場面で使える便利な表現です。

I / We did it.
  • やった!

You did it!” とすると、「(あなたは) よくやったわ!」 という意味になります。

be supposed to do
  • …することになっている
  • …するはずである
  • …しなければならない

<suppose = 仮定する、思う、考える>
義務、規則、予定などを表します。

“I am supposed to watch a movie today.”
「今日は映画を見ることになっています」

be about to do
  • (まさに) …しようとしている
  • (まさに) …するところだ

“be going to” 「…するつもりだ」 に対し、
“be about to do” は、今まさにしようとしていることや起ころうとしていることを言う時に使います。

That's right.
  • その通り

<それは=that、正しい=right>
相手の言動が合っていた時に使う言葉です。

Farewell.
  • ごきげんよう!
  • さらば!

<farewell = 告別、別れ>
別れの言葉ですが、”Good-by(e)” よりも堅い表現です。
発音は 「フェアウェル」

Hold on.
  • ちょっと待って

Wait a second/minute.” とほぼ同じ意味です。
hold” は、「持ちこたえる」、「耐える」 という意味があり、そこから継続を表す “on” を付けて、相手に一時待つよう求める表現になりました。
電話で 「切らないで待ってて」 という時は、”Hold on, please.” などと言います。

(I) Gotcha!
  • 捕まえた!
  • 見つけた!
  • やったぜ!
  • 分かった!、了解!

I got you.” を省略した形で、”Got ya!”  と同じ意味。
場面によって様々な訳し方がある、とても汎用性の高い表現です。

what-cha-ma-call-it
  • あれ
  • なんとかかんとか

発音は 「ワチャマコリッ」
ものの名前を忘れた時や、名前がないものを指したい時に使われる表現。

That what-cha-ma-call-it.
「あれだよ、あれ」

映画内ではハイフンなしで出てきています。
“whatchamacallit”

be willing to do
  • …するのをいとわない

「喜んでする」 というより、「嫌がらずに快くやる」 というイメージ。

“Would you be willing to take this job?”
「この仕事引き受けてくださいませんか」

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