Netflix新着映画『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』で楽しく英語学習!<大人も虜にするギャグアニメの劇場版>

出典:楽天

Yahoo!映画 評価 4 out of 5 stars  4.02
単純度 4 out of 5 stars    4
日常度 4 out of 5 stars    4
英語の速さ 約181wpm 3 out of 5 stars   3
映画の長さ 87分 1 out of 5 stars   1
総合おすすめ度 3.6 out of 5 stars  3.60

  • Yahoo!映画 評価 Yahoo!映画の平均評価 (2020/01/11現在)
  • 単純度 ストーリーが分かりやすいほど高い評価。話の内容が単純だと英語の意味が予想しやすい
  • 日常度 ストーリーが日常的なほど高い評価。日常的だと普段の生活で使える表現が多くなる
  • 英語の速さ スピードが速いほど高い数値。1分間当たりの単語数(wpm)を測って評価
  • 映画の長さ 時間が長いほど高い数値。時間が短いと集中力が維持しやすく学習しやすい
  • 総合おすすめ度 上5つの平均。ただし英語の速さと映画の長さは数値が低いほど高評価とし、[5-数値]で計算する

あらすじ

主人公のスポンジ・ボブ SpongeBob が働く人気ハンバーガーショップ 「カニカーニ」 は売上好調で、店長のカーニ Krabs は隣に2号店をオープンする。
その好調ぶりを憎んだ宿敵プランクトン Plankton は悪の計画を実行し、カーニは濡れ衣を着せられてしまう…

アメリカの大人気TVアニメ

『スポンジ・ボブ』は1999年5月にアメリカで放送が開始された大人気TVアニメで、子どもだけでなく大人も虜にしているギャグ・コメディアニメです。

日本でも2000年1月に放送が開始され、現在はNHK Eテレにて毎週土曜午後6時から放送されており、観たことがある方も多いのではないでしょうか。

2010年には、アニメのアカデミー賞と言われるアニー賞で 「子供向けテレビアニメ賞」 ・ 「テレビアニメ音楽賞」 を受賞しています。

アニメの内容は、海中都市 「ビキニタウン」 を舞台に主人公のスポンジ・ボブとその友人パトリックらの、めちゃくちゃでばかばかしい日常を描いたもので、中毒性があり好き嫌いが分かれやすい作品と言えます。

映画の基本情報

大人気TVアニメ『スポンジ・ボブ』の劇場版第1作。
TVアニメの製作会社ニコロデオンの映画製作部門であるニコロデオン・ムービーズ(米)が製作。
英語のタイトルは『The SpongeBob SquarePants Movie

監督は『カンフー・パンダ』のマーク・オズボーンと、ステファン・ヒーレンバーグ

2004年に公開されると、約1億4000万ドル (約153億円) の興行収入を上げる大ヒット。
劇場版第2弾『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』が2015年に、第3弾が2020年5月にアメリカで公開される。(日本での公開は未定) 

感想・補足

まず驚いたのが、スポンジ・ボブの映画が実写で始まったところ。
作品間違えたのかと思って、一度タイトルを確認し直しました 笑。
そしてそのオチがまた面白い。冒頭で早くも作品に引き込まれました。

TVアニメは何回かしか観たことなかったのですが、自分の好きなコメディ調の作品だというのはよく知っていたので期待して視聴を開始。

想像通りのバカさというかくだらなさというか 笑。
といっても、とてもよく練られているので、大人でもめちゃくちゃ楽しめました。
アメリカの大人がはまる理由がよく分かります 笑。

ストーリーは子ども向け映画なので、単純で分かりやすいものでしたが、思わず笑ってしまう小ネタがたくさんあり、終始楽しめました。
コメディ映画好きの方は、間違いなく満足できるでしょう。

英語に関しては、単語・文法は普通ですが、スピードがそこそこ速く、難易度はやや高めです。
初心者は、同時字幕の機能でスピードを落とすと学習しやすくなります。

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ネイティブ表現

ここでは、ネイティブがよく使うものの、日本人には意味が分かりづらかったり、意外と使えてない表現やフレーズをまとめて解説します。
どの表現も実際に映画内で出てきますので探してみてください。

Settle down.
  • 落ち着いて!
  • 静かにして!

気が動転している相手を落ち着かせたり、静かにさせたりする時に使います。

この表現での “settle” は、「落ち着く」 という意味ですが、他にも 「決定する」、「解決する」、「同意する」 といった意味があります。

I'd rather not do...
  • …するのは遠慮します
  • あまり…したいとは思わない

<“I‘d rather not” = “I would rather not“>

人からのお誘いを断る際などに、”No.” や “I don’t want to do…” では直接的すぎるのに対し、この表現ならやんわりと断ることができます。

  1. Would you like to go to dinner with me?
    「夕食一緒にどうだい?」
  2. I’d rather not.
    (返答) 「遠慮しておきます」
Take it easy.
  • 気楽にいけよ
  • 落ち着いて

<take=とらえる、easy=気楽な>
(それは) 気楽にとらえろよ」 というのが直訳。
命令形にして怒っている人を落ち着かせる時にも使えます。

Oops!
  • やらかした!
  • ごめん!

小さなミスをした時に、使われるスラング表現。
発音は 「ウップス」

Hold on.
  • ちょっと待って

Wait a second/minute.” とほぼ同じ意味です。
hold” は、「持ちこたえる」、「耐える」 という意味があり、そこから継続を表す “on” を付けて、相手に一時待つよう求める表現になりました。
電話で 「切らないで待ってて」 という時は、”Hold on, please.” などと言います。

Good luck (with...)
  • (…の) 幸運を祈る

<luck = 運、巡り合わせ>

I wish good luck to [with ]” を短縮した表現。
「頑張ってね!」 と相手を応援する時など、気軽に使うことのできる便利な表現です。

Go ahead.
  • 始めて
  • どうぞ

go ahead” はたくさんの意味がありますが、ひとつは上の 「始める」 という意味です。
後ろに “with…” を付けると 「…を始める」 となります。

他には、映画で出てきた、相手の動作に対して 「どうぞ」 という意味です。
相手に順番をゆずる時や、許可を求めてきた時などに使います。

Are you sure?
  • 本当に?

疑うとき、確認するとき、心配するときに使う表現です。

“Are you sure you are OK?” 「本当に大丈夫?」
のように後に文をつけることもできます。

返答は “Yes (I’m sure).” でOK。

Come on.
  • おいで、行こう、がんばれ!
  • うっそー、冗談はよしてよ

“Come on.” は、主に2種類の意味があります。
どちらもカジュアルで、とても便利な表現です。

一つは、相手に対して、こっちに来るよう促したり、励ます時に。
こちらは、多くの日本人が知っていると思います。
発音は、カモ

もう一つは、相手の発言や自分に起こったことに対して、否定する時に。
「おいおい、まじかよ」 というニュアンスで使います。
発音は、

What's up?
  • 最近どう?
  • やあ

<up=起こって> という意味があり、直訳すると 「何が起こってる?」 となります。
そこから、最近の調子を聞いたり、フランクに挨拶をする表現として使われています。

Yawn.
  • あくびの音 「ふぁ~」

発音は 「ヨーン」

<yawn = あくび、あくびをする> という意味ですが、あくびの 「ふぁ~」 という音も表します。
Yawn, I’m bored now.” 「ふぁ~、退屈だな~」
といった感じです。

近年は、SNSで 「朝眠い」 とつぶやく時によく使われています。

Pardon me.
  • 失礼します
  • 失礼しました

<pardon = 許す>

“Pardon.” といえば、聞き返す時の表現で有名ですが、後ろに “me” を付けると、「私を許して」 → 「失礼します」 という意味になります。

似た表現に “Excuse me.” がありますが、”Pardon me” の方がより丁寧でフォーマルな表現です。

All right.
  • 大丈夫、問題ない
  • 了解

<right=正しい、適切な>

gotta
  • しなければならない

have got to” 「しなければならない」 のカジュアルな短縮形ですが、今は “have to” が主流なので、”have to” の短縮形と考えるといいでしょう。
“I gotta go.” 「行かなきゃ」 という別れの挨拶がよく使われています。(映画でも出てきます)

知らないとなかなか聞き取れない単語なので注意が必要です。
発音は 「ガダ」 です。

That's right.
  • その通り

<それは=that、正しい=right>
相手の言動が合っていた時に使う言葉です。

Check it out!
  • カッコイイ!
  • こっちに注目!

掛け声として 「チェケラ」 とカタカナ表記されるほど、日本人にもなじみ深い言葉ですね。
check out” は 「調べる」 という意味があり、そこから 「聞いて」、「こっち来て」、「注目!」 といった意味で使われています。

Wait a minute/second.
  • 少し待って

<second=秒、minute=分>
Wait a minute.” の方が、待ってほしい時間が長いイメージ。

Oh my gosh.
  • なんてこったい

gosh” は、”god” 「神様」 を遠回しに言う表現。
god” を軽々しく口に出来ないということで使われる言葉。

日本では、”Oh my God.” の方が有名ですが、”Oh my gosh.” と言った方が無難です。
宗教上、神を深く信仰している人の中には、”Oh my God.” と聞くと不快に思う人もいるので注意が必要です。

Yup.
  • “Yes.” のカジュアル表現

発音は 「ヤップ」
仲の良い友達同士で使うひ表現です。

Hooray!
  • やった!
  • わーい!
  • バンザイ!

発音は 「フーレイ」

歓喜を表す表現で、映画内で何度もスポンジ・ボブとパトリックが使っています。
応援する時のかけ声 「フレー」 はここから来ています。

ちなみに “hurrah“、”hurray” も同じ意味です。

Heck!
  • ちくしょう!
  • ちぇっ!

heck” は、<hell = 地獄> を遠回しに表す単語で、上のように不満・いら立ち・嫌悪感を表します。

What the heck?” もだいたい同じ意味です。

gonna
  • going to の短縮形

gonna” は、going to の短縮形で、「ガナ」 と発音します。
be going to” が未来形を表すので、”What are you gonna do?” で、「あなたは何をするつもり?」 となります。

Don't mention it.
  • 気にしなくていいよ
  • どういたしまして

mention” は 「言及する」 という意味。
「言及しなくていいよ」 → 「気にするな」
→「どういたしまして」

What’s happening?
  • 何が起こったの?

What was that?” もほぼ同じ意味を表します。
意味的に、使う場面は突然やってくるので、考えなくても口から出てくるようにしときましょう。

Well done.
  • よくやった

<よく=well、やった=done=doの過去分詞>
ここでの過去分詞は、完了を意味します。

What is going on?
  • 何が起きているの?

どの映画にも必ずと言ってもいいほど出てくる表現。
<go on=起こる=happen>
何の事態が起こったか疑問に思った時に使います。

(I was) just kidding.
  • ほんの冗談だよ

kid” は、「冗談を言う」、「からかう」 という意味。
アメリカではジョークも日常なので、よく使われます。
逆に相手に対して、「冗談でしょ?」、「まさか!」 と言う時は、”You must be joking!” や “No way!” といった表現を使います。

Yippee!
  • わーい!
  • やったー!

発音は 「イッピー」

Hooray!” と同じく、嬉しい時や興奮した時などに発する表現です。

(I'm) Sorry about that.
  • ごめんなさい

about that” を入れることで、”Sorry.” よりも誠実さが出ます。

 

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