Huluおすすめ映画『LIFE』で楽しく英語学習!

あらすじ

「LIFE」という写真誌で写真の管理をしていたウォルター・ミティ(ベンティ・スティラー)はとても不器用で、好意を寄せる女性に対しても直接話しかけることができず、SNS経由でアプローチしようとしていた。
彼女は冒険が好きな勇気ある人がタイプだったため、もちろん相手にはされない。
そのように嫌なことがあると、彼は理想のストーリーを妄想する癖があった。
そんなある日「LIFE」の廃刊が決まり、会社の再編成も行われることになる。
その折、写真家ショーン・オコンネルからウォルターに送られてきたネガの中で、ショーンの自信作である25番の写真が最終刊の表紙として使われることになる。
しかし、フィルムの中から25番の写真だけがなくなっているのである。
このままでは、最終刊の発売にも間に合わず解雇されてしまうウォルターは必死で探すも見つけられない。
グリーンランドにショーンがいるという手がかりを得たウォルターは、妄想よりも刺激に満ちた現実の旅へと出発する…

作品情報

20世紀フォックス配給のヒューマンアドベンチャー。
英語のタイトルは『The Secret Life of Walter Mitty

ジェームス・サーバーの本『虹をつかむ男』をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した同タイトル映画 (1947年) のリメイク作品である。

主演・監督はナイト・ミュージアムのベン・スティラーが務めた。

2014年に公開されると、1億8330万ドルの興行収入を上げる大ヒット。

感想・補足

行動の大切さに気づかせてくれる映画でした。

この映画は、ウォルターが一歩踏み出して行動することで
人生が普段の妄想よりも充実して刺激的なものになっていく様子を描いており、
そんな彼を観ていて、勇気を出して行動し経験することが大切なんだとおもいました。

いやなことがあると妄想に逃避してしまうところは共感できますが、
それは今の自分が理想とは程遠いからであって、妄想に行って解決するわけもなく、
行動し経験することでしかその差は埋められないんだと思います。

これからの人生、いろんなことを経験しようと思わされました。

日常に非常に近い映画でスピードも速くなく、英語学習向きです。

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ネイティブ表現

ここでは、ネイティブがよく使うものの、日本人には意味が分かりづらかったり、意外と使えてない表現やフレーズをまとめて解説します。
どの表現も実際に映画内で出てきますので探してみてください。

Ridiculous
  • とんでもない
  • 冗談じゃない
  • バカバカしい

ばかげていて笑われるようなことを表す単語です。
信じられないことを聞いた時やばかげているくらいすごいものを見た時などによく使われます。