おすすめ映画『50回目のファーストキス』で楽しく英語学習!

あらすじ

ハワイで獣医をしているヘンリーは、州外からハワイに来た女性をナンパして遊ぶプレイボーイだったのだが、ある日カフェでルーシーという女性に一目惚れしてしまう。持ち前のトークで距離を縮め、翌日の朝も会う約束をするヘンリー。朝、カフェに行きルーシーに声をかけると、初対面であなたのことは知らないといわれてしまう。なんとルーシーは眠るとその日の記憶が消える記憶障害だったのだ。父と弟もルーシーがそのことに気づかないように同じ日を繰り返し演じていた。そんなルーシーに恋をしたヘンリーは、自分のことを覚えることができない彼女に毎日愛の告白をする。

作品情報

ソニーピクチャーズ配給のラブ・コメディ。
監督はゲットスマートのピーターシーガル。
ドリュー・バリモア、アダムサンドラーらが出演。

原題は『50 First Dates』

2004年に公開されると、1億9630万ドルの興行収入を上げる。

感想・補足

コメディなので、笑えるシーンも多く楽しく観れるのですが、大事な場面ではしっかり感動させてくれる素晴らしい作品でした。

毎日記憶がなくなるルーシーに、毎日いろいろな方法で声をかけるヘンリーには心温まります。
また付き合いはじめてからも自分のことを忘れてしまう彼女に、自分のことを分かってもらうところ始めるのは大変だろうなと思いました。

ヘンリーがお世話をしている賢い動物たちには癒されますし、周りの人々も暖かく素敵でした。

登場人物が話す英語はゆっくり目で、聞き取りやすいところもポイントです。
場面も日常的なものが多く、英語学習にとても向いている作品です。

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ネイティブ表現

Come on
  • おいで、行こう、がんばれ!
  • うっそー、冗談はよしてよ

Come on. は、主に2種類の意味があります。
どちらもカジュアルで、とても便利な表現です。

一つは、相手に対して、こっちに来るよう促したり、励ます時に。
こちらは、多くの日本人が知っていると思います。
発音は、カモ⤴ン

もう一つは、相手の発言や自分に起こったことに対して、否定する時に。
「おいおい、まじかよ」 というニュアンスで使います。
発音は、カ⤴モ⤵ン