おすすめ映画『マダガスカル3』で楽しく英語学習!

あらすじ

アフリカから故郷ニューヨークを目指そうとしていたアレックス・マーティー・グロリア・メルマンの4頭組だったが、ペンギンズにおいていかれてしまう。
泳いでペンギンズを追いかけモンテカルロのカジノまでたどり着いた4匹だったが、人間に見つかってしまい指名手配されることに。
逃げるためにサーカスの動物たちが乗る列車にかくまってもらう彼らだったが…

作品情報

ドリームワークスのマダガスカルシリーズ第3作。
海外でのタイトルは『Madagascar 3: Europe’s Most Wanted 』

監督はマダガスカルシリーズを手掛けてきたエリック・ダーネルとシュレック2などでメガホンをとったコンラッド・バーノンげ務める。

2012年に公開されると、7億4690万ドルの興行収入を上げる大ヒットとなる。
大人気シリーズの続編なだけあり、世界中で興行収入No1を記録した。

感想・補足

シリーズ前作に引き続きこの作品も非常に面白かったです。
アフリカからアメリカに帰るための飛行機を追いかけヨーロッパまで泳いでいくなど前作に比べてメチャクチャになっている気もしましたが、この作品は終始メチャクチャなのでそういう作品として楽しむこともできます。

ストーリーは日常離れしている部分もありますが、出てくる表現は日常でも使えるものが多いです。
ただしヨーロッパが舞台となっているので発音などに少しクセがあることには注意が必要です。

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ネイティブ表現

ここでは、ネイティブがよく使うものの、日本人には意味が分かりづらかったり、意外と使えてない表現やフレーズをまとめて解説します。
どの表現も実際に映画内で出てきますので探してみてください。

run out
  • 使い果たす
  • 尽きる

runには流れるというニュアンスもあり、流れ出るという意味から「run out of~」で「~を使い果たす」となります。

映画ではお金を使い果たすという意味で使われます。

Just kidding
  • 冗談だよ
  • バカめ

冗談を言った後に「冗談だよ」というニュアンスで使われます。

Watch it.
  • 気をつけて
  • 足元に注意

「気をつけて」の他の表現として「Be careful.」「Watch out !」などがあります。
これらとの違いは、「Be careful.」「Watch out !」は相手を心配するようなニュアンスですが、
「Watch it !」は相手を注意するようなニュアンスで使われることもあります。
今回は心配すようなニュアンスで使われています。

 

Speak.
  • はい?(電話で)

電話でよく使われる表現にspeakを使ったものがあります。
例えば「こちらは~です。」と言うときの「This is ~ speaking.」や「~さんいますか?」に対する受け答えの「私です。」と言うときの「Speaking.」などがあります。

今回紹介したものは「もしもし」に近いニュアンスで使われています。

Never mind.
  • 気にしないで

この表現は、「言動などを忘れて」というニュアンスで使われる表現です。
失敗した時などに使えます。