Huluおすすめ映画『ドクター・ドリトル』で楽しく英語学習!

あらすじ

ジョン・ドリトル(エディ・マーフィ)は少年時代、動物の声が聞こえる不思議な能力を持っていた。
心配した父は動物をジョンから遠ざける。
そのため、大人になり優秀な医者となったジョンはもう動物の声が聞こえなくなっていた。
ある日、急患や病院の合併などでストレスを抱えていたジョンは、車の運転中に犬を引きかける。
それをきっかけにジョンは再び動物の声が聞こえるようになり・・・。

作品情報

20世紀フォックス配給のコメディ映画。
動物の言葉を解する医者を扱った、ヒュー・ロフティングの本が原作。
英語のタイトルはそのまま『Dr.Dolittle

監督は『チャーリーズエンジェル』のベティ・トーマス
エディー・マーフィが動物の声が聞こえる医者 ジョン・ドリトルを演じた。

1998年に公開されると、2億9440万ドルの興行収入を上げる大ヒット。
ロバート・ダウニー・Jr. 主演でリメイクされ、2020年3月に公開される。

感想・補足

王道コメディ映画なだけあり、笑えるシーンが多く観ていて楽しかったです。
90年代の雰囲気が味わえるところもポイントです。

笑えるだけでなく、動物の声が聞こえてしまう”変人”に生まれたドリトルの生き方を通じて、自分に素直に生きること、自分を愛することの大切さを学べました。

笑いながら楽しく映画を見ていたら、ついでに英語も学べるので英語学習には向いているなと感じました。
少し英語のスピード速いのですが、その分しっかり生きた英語を学べます。
同時字幕の機能でスピードを落とすなり、工夫して英語学習に利用してみてください。

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ネイティブ表現

ここでは、ネイティブがよく使うものの、日本人には意味が分かりづらかったり、意外と使えてない表現やフレーズをまとめて解説します。
どの表現も実際に映画内で出てきますので探してみてください。

Ridiculous
  • とんでもない
  • 冗談じゃない
  • バカバカしい

ばかげていて笑われるようなことを表す単語です。
信じられないことを聞いた時やばかげているくらいすごいものを見た時などによく使われます。